ロックフェラー回顧録

コレがまた長い!

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ロックフェラー回顧録

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細かい字で650pもありやがるww
読み始めて今日で1週間目なんだけど、まだオワラネ。

ロックフェラーはロスチャイルドと並んで、2大陰謀発信源といろんなところで言われておりますが、もちろんそーいう話は出てきません。

ロックフェラーといえば言わずと知れたユダヤ人。
でもってユダヤ人は世界を牛耳っているという陰謀説がまことしやかに言われるわけだけど、まぁそんな話はとーぜん出てやきませんやね。

ただ、スタンダードオイルに始まるロックフェラーの血と財団の力をを最大限利用し、財界でのし上がっていく、そーいう話です。(政界でも影響力を持って、それを自慢もしてるけどね)

読むと、血があって、相続したものがあってもそれに潰れていくヤツは結構いるようで。むしろ極に分かれるんやろうね。

マーケティング的に言えば、すでに政財界に著名になっている人間を介したほうが、信頼性なんてどーにでもなるという、見本にはなるわな。自分がそれをしたいかどーかは別にして。ただ、ロックフェラーはやだと思っていても、尊敬する有名な人から推薦をもらいたいというのは人間の欲求としてふつーのことなんで、すでにそこで自己矛盾をおこしてるわな。

それを自分の中で解消できるなら、まともなマーケッターだと言うことやね。
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  by jinzabro | 2008-12-09 14:46 | 読書

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