写経

写経と言っても別にお経を書くのではない。

2次試験の過去問なんかの模範解答を写してみることだそうだ。
2次の勉強方法に迷っていたら、やってみろという記事を見つけたので昨日から始めている。
やっているうちに見えてくるものがあるらしい。

あと1ヶ月なので、ちょっと一生懸命やってみよう。目標1日3事例!




中小企業診断士試験のアドバイス その38
2次試験で時間内にマス目を埋められなくて困っている方のためのアドバイス。


そんじゃー、時間をいくらかけてもいいからマス目を埋めてみろ。

埋められねーだろ? 埋められたとしても合格レベルの解答は書けねーだろ?
マス目を埋められないのは時間が足りないのではなく、あなたに診断能力がないからだ。時間不足のせいにするな。4時間かけて合格レベルの解答を書けない奴が80分で書けるわけねーだろーが。もっと勉強しろ。
こんな人には模範解答や解答解説をよく読んだあと模範解答を写経することを勧める。とにかくたくさん事例を解いて写経しろ。試験まであと50日くらいあるから、1日2事例やれば100事例できる。それだけやれば合格だ。

時間さえあれば合格レベルの解答を書けると言うなら、スピードアップの訓練をやればいい。どうすれば時間短縮できるのか考えればいい。
こんな人には80分で事例を解きまくることを勧める。試験まであと50日くらいあるから、1日2事例やれば100事例できる。それだけやれば合格だ。

結局、合格したいならたくさん事例を解けということだ。
100事例という数字には別に理由はない。しかし、今から100事例解けば合格できると信じて本当に100事例解いてしまうような奴は合格する。

ちなみに昨年の私は、1次試験後に100事例も解いていない。事例を解くより写経に時間をかけたからである。それでも80事例くらい解いたぞ。

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  by jinzabro | 2004-09-12 21:18 | 診断士

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