福井旅行から帰ってきました。

昨日おとといと福井のばあちゃんちへ、東京からかみさんと、行ってきました。(大阪からは両親が来てました)。なかなかいろんなことのあった旅行でした。

そもそもは、墓参りと山椒の枝をもらいに行ったんですが、墓参りして山椒の木の確認をして、うちへ帰ってきたらばあちゃんが布団でぜいぜいして横になってたんですな。何やと思ったら、心臓の動悸で動けないような状態で、しばらくしたらだいぶ戻ったんやけど、まだ不安定な状況が繰り返されたので、病院に連れて行ったらそのまま入院することになってしまいました。

もともと心臓が悪くて、前にも入院したことがあるのに、医者から渡された薬を全然飲まんでおいたらしく、薬も飲まない⇒体調悪い⇒食欲ない⇒食事をまともにしない⇒さらに体調悪いの悪循環に陥っていたらしい。今回丁度行くことなってて、よかったぁというのが我々一同の本音ですな。

とりあえず1ヶ月ぐらいは入院してもらって、ちゃんと食事して、薬飲んで、体調を戻してもらいましょう。「なんで薬のまへんの?」て聞いたら、「いやー100歳ぐらいになってるのに元気してはる人見たら、薬も何も飲んでへんし、薬飲んでたらアカンのちゃうかて思うた。」て言うんやね。いや大正生まれの人は、昭和生まれの我々とは感覚が全然違うんやないうのを感じました。

一応ちゃんと飲まんとアカンで!と皆そろって言っておきました。が、そもそも考え方、感じ方に差があるということを前提にして、話したりせんといかんのやと改めて感じた次第です。

「職人にしゃべる時には職人の、坊主にしゃべる時には坊主の言葉を使え。(やったかな)」いう言葉がありますが、正にその通り。次回診断士演習はマーケですが、マーケティングにおけるプロモーションは、「伝わる」とこが必要なので、正に相手の言葉で語ることが必要なんやとシミジミ思いました。まあ、こういうのは演習には出てこーへんでしょうが。

今日はこの福井旅行に持っていった「ザ・ゴール」の読書です。今更ですが。
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  by jinzabro | 2005-05-09 11:55 | 私事

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