診断士のフィールドとは

最近の気付いてきたことだが、コンサルティングにも資格や所属によってフィールド分けを作る傾向があるらしい。国内系コンサルは年商10-100億クラス、それより上を外資系コンサル、それより下を診断士というような区分らしい。まあ大雑把なターゲティングの違いということなんだろうから、もちろんそれに従う必要もないし、それに従っていない場合も多いのだろう。

診断士勉強をしている人にもMBAは大企業、診断士は中小企業という人はいるし、行政における考え方もあながち違ったものでもないだろう。ただ診断士を勉強するに当たって、自分から枠を設定し活動の範囲を限定する必要もないだろうとも思う。診断士に合格して独立した場合、スタートは中小企業からかもしれないが、その内でかい会社も面倒見てやる!ぐらいの威勢のよさがあってもよいだろう。

まあ自分が診断士に受かったとして、じゃあ独立すんのか?と言われればさてどうでしょう?と答えるしかない訳で、そんな僕が偉そうにいえた義理ではないんだが、もし独立を決意した時には絶対風呂敷広げて、でっかい夢を語ってやるというつもりはある。ただそのためには診断士の資格が要るのかといえば、必ずしもそうではなくて、資格なしにコンサルやってる人は山ほどいるわけで、自分自身がハッタリ以上のメリットを「資格」に感じていない様な気がする。

一生懸命勉強してる皆さん、スイマセン。こんなどうでもいいような記事で。こんな与太話は気にせず、バリバリやってください。僕みたいな奴にはこういう時期も必要なので、ぼちぼちやっていきます。

どっちかってーと転職活動がもう終盤なので、そっちの方に気が行ってるんですな。「人はそのまいた種を刈り取る」ものなので、残りの転職活動頑張りやす。今日はアミューズメントメーカの最終+SPI。IQとかSPIってーのはチョー得意なので楽しみです。
[PR]

  by jinzabro | 2005-05-23 10:53 | 診断士

<< 第1志望1次合格 「鈍」な会社を「俊敏」企業に蘇... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE