BSC その後

こないだの記事に貼ったリンク先をいろいろ調べて、やっとわかりました。得心です。

つまるところ全社の戦略マップをあるべき姿から策定し、部門最適を避け全体最適にするために、策定した全社戦略マップから、部門、部門長、社員までドリルダウンをしていく。個人の目標はドリルダウンした戦略マップから策定されることで、個人の方向性は全社の方向性と完全に一致する。そのためには、財務、内部プロセス、顧客、成長と学習という4つの視点を軸として戦略マップを描く。(企業によっては視点を追加してもよい) そしてその視点ごとの評価基準を設定しておき、それをリアルタイムで更新していく。更新しつつ社員間でその評価数値を共有する。データ範囲が大きいため、ITの投入でそれをカバーする。

要約すればこういうことでしょうか?

平たく言えば、財務諸表の業務指標版を作成して、同じ方向性を皆で共有しようや、。ってことかな。表現くだけすぎ、かな。

根本が違ってたら、どなたかご指摘くださいませ。
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  by jinzabro | 2005-06-18 08:16 | 診断士

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