医療サービス市場の勝者

b0013206_15222620.jpg医療サービス市場の勝者―米国の医療サービス変革に学ぶ
21世紀ヒューマン・ルネサンス叢書 / レジナ・E. ヘルツリンガー著


夏頃から読んでる本をようやく読み終えた。
ニューヨーク流たった5人の「大きな会社」で紹介されてた本。
赤羽に住んでる頃は通勤時間が片道1.5hもあったので、その途中で読んでたんだけど、南船橋へ引っ越したら片道30minで、電車で読んでる時間がなくて、ほっぽり出してたんですな。

それを今日の午前中にようやく読み終えたわけだ。
アメリカのビジネス書って異様に数字の羅列が多かったりして結構ウザイんだけど、言ってることはまあわかる、ってとこかな。

非効率でコスト高な医療業界のシステムを変更することで、より安く、より便利で必要とされるサービスへの転換を図るべきだー!っていう内容だね。なかなか面白くはあった。文章が冗長だった点がメンドクサカッタけど。

ただシステムの「あるべき」論がぶれていないので、考え方は他業界でも取り入れれるね。自分が起業しようと考えてるもんだから、特に理念の面で勉強になった。ふむ。

システムに必要なモノを3つ挙げていて、一つは技術、一つは情報、一つは人財。で、その切り口を組織内部に保持すべき3要素として考えると、かなーり拡張性の高い、いい理念になると思ったのだ。ふむふむ。

起業したらキチンと組織化するとき(春?)ぐらいに、その辺を明文化できるようにしときたいもんだねぇ。

ちなみに組織化は株式でいくか、LLPでいくか検討中。
おそらく株式だろうな。LLPってできたばっかだから運用がめんどくさそうだし。
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  by jinzabro | 2005-11-12 15:26 | 読書

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