二元論

最近ちょっと自分のことを振り返った。昔からそうであったけど、自分にはYESかNOか、善か悪かというような二元論的考え方が根底にある。他人のそういうところには随分と反発したもんだが、気がついてみれば自分がそんなヤな奴だったりする。知識がついてくるとどうしてもこれは正しい、これは正しくないと、色分けしてみてしまうことが多くなって、批判ばかりする更にヤな奴になってくる。でも世の中には中間色が一番多いんだよね。




診断士2次の解答解説を見て思うのは、受験指導校によって解答にかなりの差があること。そしてどれも「もっとも」らしく、理屈が通っていたりする。実は2次の解は実は「1つ」じゃないんじゃないか?、解は複数あるんじゃないかと本気で考える。「診断士らしい」と思われる解の配点が一番高いとか。よくわからん。

よくわかったのは、ああやっぱり自分は二元論者なんやってこと。いまさら自分が変わるとは思えないので、それはそれとして認めた上で、グレーの存在をキチンと認めればよいのだ。ベストじゃなくベターね。うん、それでいいのだ。
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  by jinzabro | 2004-10-18 22:45 | 私事

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