カテゴリ:読書( 47 )

 

ロックフェラー回顧録

コレがまた長い!

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ロックフェラー回顧録

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細かい字で650pもありやがるww
読み始めて今日で1週間目なんだけど、まだオワラネ。

ロックフェラーはロスチャイルドと並んで、2大陰謀発信源といろんなところで言われておりますが、もちろんそーいう話は出てきません。

ロックフェラーといえば言わずと知れたユダヤ人。
でもってユダヤ人は世界を牛耳っているという陰謀説がまことしやかに言われるわけだけど、まぁそんな話はとーぜん出てやきませんやね。

ただ、スタンダードオイルに始まるロックフェラーの血と財団の力をを最大限利用し、財界でのし上がっていく、そーいう話です。(政界でも影響力を持って、それを自慢もしてるけどね)

読むと、血があって、相続したものがあってもそれに潰れていくヤツは結構いるようで。むしろ極に分かれるんやろうね。

マーケティング的に言えば、すでに政財界に著名になっている人間を介したほうが、信頼性なんてどーにでもなるという、見本にはなるわな。自分がそれをしたいかどーかは別にして。ただ、ロックフェラーはやだと思っていても、尊敬する有名な人から推薦をもらいたいというのは人間の欲求としてふつーのことなんで、すでにそこで自己矛盾をおこしてるわな。

それを自分の中で解消できるなら、まともなマーケッターだと言うことやね。
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  by jinzabro | 2008-12-09 14:46 | 読書

無料DVD:あの人は何故、いつも成功するのか?




いやー勉強になりました。

成功するかどうかを決めているのは、実は自分なんですね。

ちょっと「思考は現実化する」っぽいですか?

とりあえず1000部はあるようです。
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  by jinzabro | 2007-09-26 21:30 | 読書

医療サービス市場の勝者

b0013206_15222620.jpg医療サービス市場の勝者―米国の医療サービス変革に学ぶ
21世紀ヒューマン・ルネサンス叢書 / レジナ・E. ヘルツリンガー著


夏頃から読んでる本をようやく読み終えた。
ニューヨーク流たった5人の「大きな会社」で紹介されてた本。
赤羽に住んでる頃は通勤時間が片道1.5hもあったので、その途中で読んでたんだけど、南船橋へ引っ越したら片道30minで、電車で読んでる時間がなくて、ほっぽり出してたんですな。

それを今日の午前中にようやく読み終えたわけだ。
アメリカのビジネス書って異様に数字の羅列が多かったりして結構ウザイんだけど、言ってることはまあわかる、ってとこかな。

非効率でコスト高な医療業界のシステムを変更することで、より安く、より便利で必要とされるサービスへの転換を図るべきだー!っていう内容だね。なかなか面白くはあった。文章が冗長だった点がメンドクサカッタけど。

ただシステムの「あるべき」論がぶれていないので、考え方は他業界でも取り入れれるね。自分が起業しようと考えてるもんだから、特に理念の面で勉強になった。ふむ。

システムに必要なモノを3つ挙げていて、一つは技術、一つは情報、一つは人財。で、その切り口を組織内部に保持すべき3要素として考えると、かなーり拡張性の高い、いい理念になると思ったのだ。ふむふむ。

起業したらキチンと組織化するとき(春?)ぐらいに、その辺を明文化できるようにしときたいもんだねぇ。

ちなみに組織化は株式でいくか、LLPでいくか検討中。
おそらく株式だろうな。LLPってできたばっかだから運用がめんどくさそうだし。
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  by jinzabro | 2005-11-12 15:26 | 読書

中古車業界

「経営は戦争だ」 高頭弘二 / プレジデント社

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USSというオートオークションの会社の話。
年間600万台といわれる中古車登録台数のうち、なんと200万台がこのUSSのAA(Auto Auction)へ出品される。まさにAAのドン。
中古車業界で働く人には、時代背景やら、いきさつなんかを知るのにいいんでしょうが、そうでない人には、そんなに面白いもんでもないですな。
星2つ。★★
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  by jinzabro | 2005-07-04 14:03 | 読書

中古車

今度の仕事は中古車業界なもんで、中古車本をしたこま買ってしまった・・・
どうも興味がわくと納得するまで、本を買いまくる性質は避けられない様だ。

というわけで、今日の本。

「クルマ選びの裏ワザ・隠しワザ」 平成暮らしの研究会 / 河出書房新社

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へーというくらい。ちょっとクルマが欲しくなったかな。
星1つ。★
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  by jinzabro | 2005-07-02 14:28 | 読書

昨日に続き

「意思決定 12の心得」 田坂広志 / PHP文庫

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昨日に続き課題図書。
この人、結構わかりやすくて、いい本書いてますねぇ。
星3つ。★★★
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  by jinzabro | 2005-06-30 16:06 | 読書

宿題

入社が決まると宿題が出る、そんな感じで白書もお預け、今日は宿題分の読書です。

「仕事の思想」 田坂広志 / PHP文庫

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個人の仕事に対する考え方と姿勢について、です。あるべき論であるかもしれませんが、目指べきスタンスかもしれません。著者の実直な姿勢が目に見えるようで、ちょっとぐっときます。
星3つ。★★★
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  by jinzabro | 2005-06-29 16:56 | 読書

ブランド

「ブランド・マーケティング」 鳥居直隆 / ダイヤモンド社

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ブランドとは何ぞや?というのをかなりアバウトな認識でいたので、これはいかんと思い、ブランドの本を読んでみました。

トピックスを羅列すると、

・中小企業のとるべき方策は、ブランド訴求型のマーケティングである。
・強いブランドとは、顧客の維持と再購入をもたらすものであり、顧客の自我関与度が重要なポイントである。
・そういう意味では、ブランドとは手法ではなく、目的である。
・長期の顧客ロイヤルティーを獲得することで、ブランドの価値は向上する。
・商品の機能的価値に留まらない感情的価値、意味的価値を顧客に提供できるかが、ブランドの形成に影響を及ぼす。
・新ブランドの育成にはコスト時間が必要である。
・ブランドの定着には辛抱強いネバリが必要になるため、安易な新商品開発は避けなければなれあない。また新商品投入時のポジショニングとコンセプトは明確にする必要がある。
・ブランドは安心感と信頼の象徴であり、ロングセラーにつながるものである。
・短期的利益を優先すると、ブランドは毀損する。
・ブランドは、価値を認められた商品の価格が顧客に受け入れられて成立する。

という感じです。結構当たり前ですか?
なかなか勉強になりましたので、近いうちもう1冊読んでおきたいと思いやす。
星3つ。★★★
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  by jinzabro | 2005-06-26 15:57 | 読書

2冊

先程、転職活動の最終面談を終えて帰ってきました。受ける会社はココで最後なんで、ホントのホントの最後です。ベリーアーリーステージのハンズオンだから、めっちゃきついよ、と言われビビリ、それだけのマインドはある?と聞かれ、もごもごしてしまいました。入社後の状況は想像はしてたんですけど、自分でも意外なほどに「キツイのやだな」と思ってたんでしょうね。そういうのを求めてるつもりだったんですけど。

ま、とりあえずはそれに向けて昨日から2冊ほど読んだので紹介しておきます。


「経営の実情」 飯田亮 / 中経出版

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セコム創業者、飯田氏の経営哲学、労働哲学書です。けっこうグッときます。
星3つ。★★★











「むずかしく考えるな楽しくやれ」 飯田亮 / 日本実業出版社

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同じく飯田氏の著書です。こっちはもっと会社員向けだな。
星3つ。★★★
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  by jinzabro | 2005-06-18 20:09 | 読書

3冊

「考える力が身につく本」 日下公人・堀紘一 / PHP出版

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対談モノ。ざっくりした言いようは面白い。
星3つ。★★★











「iモード・ストラテジー」 夏野剛 / 日経BP出版

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iモード立ち上げの際の戦略面のお話。ロジカルな書き口は眠気を誘う・・・zzz
星2つ。★★











「ニューヨーク流たった5人の大きな会社」 神谷秀樹 / 亜紀書房

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ワラントで報酬をもらうニューヨークの投資銀行物語。これは面白かった。ひょっとしてベンチャー支援としてはDream Incubator よりやってることは面白いんじゃないか?と思ったね。
星4つ。★★★★
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  by jinzabro | 2005-06-17 16:38 | 読書

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