カテゴリ:読書( 47 )

 

コンサルティング・セールスの技術

「コンサルティング・セールスの技術」
ディック・コナー / ジェフ・ダビットソン
ダイヤモンド社


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読むには早いかとも思いましたが、知りたい欲求と知らない不安を残しておくのは精神衛生上よろしくないので。士業に係わらず、応用は可能。実際に運用する時に再度使うのがよろしいですな。
星3つ。★★★
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  by jinzabro | 2005-05-27 10:36 | 読書

「鈍」な会社を「俊敏」企業に蘇らせる!

「鈍」な会社を「俊敏」企業に蘇らせる! 
モシェ・F・ルビンシュタイン / イーリス・R・ファーステンバーグ
日本経済新聞社


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三枝匡氏監訳の企業再生関連本。ファイナンスではなく、マインドから始まる企業文化の再構築の話。カオスから秩序に至るその淵の上での経営の重要性。カオス状態での過ちを犯す権利を認め、組織がその過ちから学ぶ事を勧めている。アカデミックな展開だが、腑に落ちれば「カオスの淵」を自身のキーワードとして活用できる。
星3つ。★★★
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  by jinzabro | 2005-05-22 09:58 | 読書

チェンジ・ザ・ルール

「チェンジ・ザ・ルール」 エリヤフ・ゴールドラット / ダイヤモンド社

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ゴールドラット博士の日本語版第3弾。
TOC理論に基づく、組織ルールへの影響について。

<ドラム・バッファー・ロープ><バッファーマネジメント>とは何ぞやという説明は本文中になく別途調べないといけないが、本文の主旨は組織運営ルールの与える影響であるので、その点においては充分理解できる。

TOCを理解する助けとなる書。星3つ。★★★
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  by jinzabro | 2005-05-21 08:02 | 読書

続・考える技術・書く技術

「続・考える技術・書く技術」 板坂元 / 講談社

前回の記事の書名のリンクがアフィリエイトなので削除しろと、Exciteからお達しがあった。しかし今回のリンクも実際にクリックすればすぐわかるが、ただの直リンクであり、アフィリエイトでもなんでもない。それなのに「ライフログを使え」と指示調でコメントされるところにいかがわしさと、高慢さを感じる。

いかがわしさは、エキサイトユーザに対して非オープンにしているライフログからのバックマージンであり、文化的創造の構築とは程遠い。ライフログでは読書感や前後感を共有できるほどの機能がないから、記事中に紹介をしているんである。

自分のサイトの機能不足を棚に上げ、アフィリエイトかどうかの確認もせず、高慢な態度で圧力をかけようとするサイト責任者とは何者じゃ?全く不愉快きわまりない。

とグチをこぼした所で、上記書籍の紹介。
前編は以前紹介したが、内容はまあ、そんなもんかと思ったぐらい。とりあえず書くことを日々の中で始めてみたら?というお勧めはごもっとも。

書く前提的な要素は多く、星2つ。★★
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  by jinzabro | 2005-05-20 10:36 | 読書

スモールビジネス・マーケティング

「スモールビジネス・マーケティング」 岩崎邦彦 / 中央経済社

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中小小売業のマーケティング施策の本です。学者さんが書いた本であるので、論文形式で展開します。顧客との人的コミュニケーションを前提に、本格化、関係性重視の施策を勧めています。

とある商店街で調べたところ、業績が落ちている中小小売業は、店舗前の通行量が落ちていると言い、業績が落ちていない中小小売業は通行量が落ちているとは感じていないとのこと。人は業績の悪いことを外部要因に求めたがるというわかりやすい話です。実際はどうかって?実際の通行量は落ちてないんですね。

なるほどとは思いましたが、「だから何?」の部分が弱く、星2つ。★★
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  by jinzabro | 2005-05-19 08:34 | 読書

ポストモダンマーケティング

「ポストモダンマーケティング」 スティーブン・ブラウン / ダイヤモンド社

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「顧客志向でない」マーケティングのすすめです。
科学的アプローチにとらわれないマーケティングの考え方は、前衛的でありながら、過去ずっと繰り返されてきた手法だと主張します。

「限りなく選択肢があるように思われている社会で、足りないものは唯一つ。それは足りないこと、そのものです。つまり「不足」が不足しているのです。稀な事が稀なのです。」
「マーケティーズは、企業は顧客にペコペコ追従するよりも、顧客を困らせるように(あまりにも困って嬉しいくらいに)するべきだと断定します。」
「人間は自分が所有できないものを欲しがり、いったん所有したものはありがたらない。」

なかなか面白い視点です。
星3つ。★★★
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  by jinzabro | 2005-05-18 10:44 | 読書

やっと読み終わり

「ザ・ゴール」 エリヤフ・ゴールドラット / ダイヤモンド社

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いやーやっと読み終わりました。なんだかんだ忙しくて・・・いえただの言い訳ですが。

生産とは何ぞや、TOCとは何ぞや、ボトルネックとは何ぞやというのがよくわかる本ですね。間違いなくザ・ゴール2も読みたくなりますね。
星4つ。★★★★
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  by jinzabro | 2005-05-14 10:51 | 読書

イギリス式

「イギリス式月収20万円の暮らし方」 井形慶子 / 講談社

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質素に素朴に、しかし楽しく人生を暮らす暮らし方と考え方の紹介。物を持つことが必ずしも豊かさではないことをイギリスの生活/暮らしぶりを通して語っている。

目からウロコの星3つ。★★★


心に残るセンテンス
「贈答品を1週間以上放置しない」
「日用品から思い出の品まで、ストックを持たない」
「テーマ別、週イチ、一時間掃除の快適」
「粗悪な新品より、素材重視の古着を買う」
「義理の付き合いより、気楽な触れない」
「待ち合わせより、『1時間早く』でかなう日常の小さな旅」
「病院の待ち時間や車内、機内の時間を至福の時間に変える」
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  by JINZABRO | 2005-05-06 09:57 | 読書

奥園壽子さんの本

「3時間睡眠で何でもできる」 奥園壽子 / サンマーク出版

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女性はご存知だと思いますが、ナマクラ流ズボラ派家庭料理研究家の奥園さんの本です。
前の仕事で、乾物の頒布会があって、その販促をどうするか、考える時に奥園さんのことを知りました。奥園さんはほんっとに忙しくて、気が付けば床の上やトイレの便器で気を失っていることが多いそうで、よくそんな生活できるなぁというのが正直な感想です。でも奥園さん曰く、「好きだから」頑張れるとのこと。夢中になって仕事をしていることで大変だとは思わなくなっているそうな。

いやー、そんな生活もウラヤマシイ。
気合が入ったので、星3つ。★★★


心に響いたセンテンス
「もうだめだ、やめた、と思ったその瞬間、チャンスは自分自身のもとから去ってしまうのです。」
「料理に自信がないから、努力できるのだし、かんたんな料理でさえ失敗してしまう自分だから、料理に対して謙虚な気持ちを忘れずにいられるのです。」
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  by jinzabro | 2005-05-05 19:38 | 読書

スーパー工務店

「行列のできるスーパー工務店の秘密」 平秀信 / 日本実業出版社

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長野県茅野市で、創業以来驚異的な業績をあげている工務店の社長、平氏の本です。神田昌典氏から薫陶を受けて、今の業績を作られたそうです。

副題は「3割安くていい家が建つ」です。
将来的にも工務店をやる予定はありませんが、いろいろ流用できるノウハウがあって、勉強になりました。診断士試験には役に立つか、どうかなぁ・・・てとこです。
個人的に気に入ったので星3つ。★★★
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  by jinzabro | 2005-05-05 17:19 | 読書

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